人材育成事業

 岐阜県加子母森林組合と「農商工連携」を進める東京都吉祥寺の建築会社・株式会社丸二は、「平成22年度・農商工連携等人材育成事業」の採択を受けました(林業では全国で2社)。日本の森の現状を正しく把握し、積極的に課題を解決しながらビジネスモデルを構想していく人材を育成・支援していきます。対象者は、設計者やデザイナー、建築業者、森林関係者や住生活研究家、NPO活動家、志ある起業家、学生(近い将来起業予定)など幅広く募集します。

  第一次産業を支援する経産省の農商工・人材育成事業が募集開始。
  テーマは、『森林ビジネス、今がチャンス』。
  間伐材でも住宅が十分造れるという  事例を学びながら、自らの活動プランを明確にできます。
  メイン講師は、農商工連携を作ったお一人で、当時大臣官房審議官だった
  大塚洋一郎氏はじめ、実践者が多数。森編集長も講師のお一人。
  東京(八重洲)での講義が4日(9・11・12・1月)。 
  岐阜県での現地視察・研修が、2泊3日×2回(10月)
  宿泊費も含め、全てが助成金事業のため“無料”のまたとない機会です。
  締切は、9月6日(月)。

詳細はこちら→http://www.noshoko-jinzai.net/